息子が島留学したので親はサイトを作ったはなし

まずは自己紹介

管理人のよしだゆーいちろーです。

「うちの息子が島留学するって、マジで。」というサイトをオープンしました。

サイト名が長いんで、略すときは「島留学マジで。」にします。いま決めました。

 

どうしてのこのサイトを立ち上げたのか、っていうのが今回のお話でもあり、記念すべき第一回目の投稿になります。

その前にちょこっと自己紹介。

よしだゆーいちろー(ほぼ本名)東京生まれ東京育ち。

ちょこちょこと出張で地方に行っていた時期もあったけど、基本的にホームは東京。

結婚して子どもが出来てからも東京に住んでいて現在に至ります。

家族は妻と高校1年、小学3年、小学1年の男3兄弟。と、犬とカメとザリガニとカブトムシ、etc…

その中の長男が島留学をした、っていうのがサイト開設を開設しようと思った直接の動機。

海士町と島前高校

中学三年生、進路に迷っていた彼に紹介した島根県立隠岐島前高等学校。

いろいろありましたが何とか合格し、2019年4月から寮生活に。

 

日本の課題先進地域といわれる地方の中で再生を果たしている「復活劇」

海士町の有名なスローガン「ないものはない」

島前高校の「地域と連携したグローカルな教育」

隠岐諸島全体に広がる「雄大な自然」

 

とかに関しては、ネットを検索すれば素晴らしい記事がいっぱい出てくるんです。

地域がありそこに住まう人がいてこそだから当たり前っちゃー、そうなんです。

今までだったらそのことに何も思わないし、サイト開設しようなんて面倒くさいことしなかったと思うんです。

保護者としてどんな関係性を築きたいか

でもね、実際に東京から息子を海士町の島前高校に送り出して2か月、先生方はじめ島の皆さんに支えられていることを痛感している今日この頃。

そしてこの送り出した保護者、という立ち位置がまた絶妙に微妙な距離感でして。

息子は名実ともに(住民票も移しているので)島民になっているのですが、保護者はどのように海士町や島前高校と関係性を築いていけばよいのか。

いま流行の関係人口の一員には間違いなくなる訳で、保護者(というか個人かもしれないけど)として地域や学校と何かしらの関係を持ちたくなったのです。

とはいえ遠い。東京から飛行機を使って最短で6時間くらい、夜行バス派のワタシの場合は1日かかる距離。

 

すぐに行って何かのお手伝いが出来るわけでもなく、直接的な作業も出来ず、PTA活動もお任せになってしまうのがちょっと心苦しい。

いやむしろ、息子がめちゃくちゃ楽しそうな様子を聞いて(ごくたまのLINEで)私もうらやましくなったのかも。

息子が家を出てもうすぐ2ヶ月、そんなことを考える日々があり、現役の島前高校生の保護者だからこそ出来る発信があるのではないかと思ったのです。

どんなサイトにしたいか

学校のホームページやその他サイトの情報では分からないような生々しいこと、本音の部分も書いていこうと思っています。

実際に何度も足を運んだからこそ分かるTipsもお役立ち情報として発信していきます。

うちの場合は中学3年生の6月、地域みらい留学フェスタ2018東京会場にて島前高校の学校説明に参加してから本格的に進路の方向性が決まりました。

そこから考えれば約1年間分の島前高校とへの想いや旅の経験が蓄積しています。

ヒトツナギ部の旅行(これは息子だけ)、オープンスクール、入学試験、学校説明会、そして晴れての入学式と保護者としても数回海士町に足を運びました。

入学試験にあたり、親子で本気になって取り組んだこともありました。

ひと足先に経験した情報などを個人的な記録としてアーカイブしていくつもりなので、それが皆さんの役に立てば嬉しいです。

島留学を目指す中学生、そして保護者の皆さまに読んでいただけたら幸いです。

出来ることを、少しでも、やる。

息子の母校になる島前高校、第二の故郷になる海士町。

東京にいる保護者が、ちょっとうらやましくなって作ったのがこのサイトです。

「ないものはない」の精神に則り、「出来ないものは出来ない。けど、出来ることもあるよね」で考えたのがこのサイトでの発信です。

この発信が少しでも海士町や島前高校への恩返しになることを願い、今後の運営をしていきます。

 

更新は不定期なので、気長に見守ってください。

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

うちの息子が島留学するって、マジで。管理人

よしだゆーいちろー

 

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>進学を考える君へ。送り出す保護者様へ。

進学を考える君へ。送り出す保護者様へ。

このサイトを見てくれている皆さんは、きっとこの島から少し(かなり?)離れているマチに住んでいるんだと思う。島留学という決断が、人生の大きな財産になることを願っています。チャレンジする君に、幸あれ!!

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